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天山の人々と暮らし
新疆ウイグル自治区——日本の4倍の広さがあります。天山山脈が聳える高原は、アジアとヨーロッパを結ぶシルクロードです。

主に、ウイグル族、カザフ族、キルギス族、回族、モンゴル族など、16の民族の遊牧民たちが暮らしています。彼らは古くよりそれぞれの伝統を大切に繋ぎながら、特色豊かな民族が点々と存在し、調和して暮らしています。
そこはまさに、自然、民族と伝統と人々、生き物すべてが調和を保つ楽園です。
移動は馬とラクダ。「お隣から訪ねてくる人があるから」という「お隣」は、近くても45kmの距離があるとのことです。
遊牧民の毎朝の食卓には、壺に入った天然のはちみつやフレッシュバター、パンが並びます。この土地の詳しいご紹介は「薬草花タンスンとは」もご覧ください。