Essay

依存と自立

If the bee disappears from the surface of the earth, man would have no more than four years to live. No more bees, no more pollination, no more plants, no more man.

「この世からミツバチがいなくなったとき、人類は4年以内に滅びる」——アインシュタインの言葉として、よく引用される一節です(出典には諸説あります)。

受粉しなければ、食べ物は徐々に減ってゆくということ。

自然というその大きな生命体に依存することにより、湧き出でる水で身体を潤し、植物、動物、微生物も生まれては消え、消えては生まれることができる。当然、人間の生命も然り。

ゆえに、「私」とは「自然」への依存が、「私」の「自立」を助け、その先には「自然との共生」があるということを確認する一日一日でありたいと思う。

『森羅万象 天山蜂蜜』をお届けするということは、お客様一人ひとりが心地よい人生を謳歌する手助けとなれる存在でありたい、ということ。


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